自己紹介
こんにちは!
私はポーランドの首都であるワルシャワと言う町に住んでいて、ワルシャワ大学の日本学科で勉強する。修士二年生で、来年の六月に卒業する予定です。言語学とパソコンに興味を持っている。その二つの繋がりである機械翻訳について修士論文を書きたいと思う。実は、翻訳は一番実用的な言語学の分野だと言えるかもしれない。現在の機械翻訳ツールを利用することによって、翻訳者の仕事をもっと楽にすることができると思う。
研究の進歩とともに、一番面白そうなことについて投稿するつもりです。
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ディアナさんの修士論文が大勢の人に読まれるはずです。だから論文には翻訳でき
るソフトの名前を入れるといいと思います。そして、そのソフトの短所と長所を
ハッキリ目指した方がいいと思います。翻訳者は機械翻訳だけに頼れるかどうか、
ディアナさんがどう思いますか
もちろん、翻訳者が頼るのは、機械翻訳だけではなくて、何より自分の能力や経験に頼るはずですね…
日本語を機械翻訳するのは難しいことではないか。動詞とか形容詞はよく変化するでしょう。いい日本語の翻訳ができる機械翻訳を作る人は本当に天才だと思います。
ディアナさんは自分でいつか機械翻訳を作りたいですか。
翻訳のソフトを使って本当にいい翻訳を作られると思いますか。一番難しいことは何ですか。
一般的に言うと、難しいですけど、どんな言語から翻訳することによって違う戸思う。例えば、日本語に少し似ている韓国語から日本語に翻訳の場合どうかな?それもあとで調べるつもりです。英語と中国語の場合、機械翻訳は他の言語ペアよりずっと良いだと聞いた。多分ポーランド語は大変な問題になてえいる^^
お茶大(日本)で森山ゼミに参加させていいただいている赤木美香です。よろしくお願いします。
私は、以前人工知能や認知科学の分野で、本当に必要とされるインターフェースとはどんなものかという研究をしていました。さて、機械翻訳とても興味がありますが、機械翻訳でできないことって何なのでしょうね。
日本と英語、日本語とドイツ語間で翻訳機にかけた時、へんな訳語に変わって出てきます。こちらも全く英語の知識がないわけではないのですが、どう見ても変な翻訳だ(自然な感じがしない)と感じてしまいます。このことから考えますと、私たちは、細かなニュアンスも大切ですが、大まかな内容を知りたいと思っているのはないでしょうか?
日本語は、高コンテクストな言語だといえます。すると、1つ1つの単語よりも、もっと分を「かたまり」でみて、何が言いたいのかをつかむようなモジュールが、たくさんのパターン用意されると便利なものになるのかなと思います。
ブログを呼んでくれてありがとう!おもしろい意見をもらって嬉しいです^^
昔、私も認知科学にすごく興味を持っていました。
機械翻訳でできないこと何でしょうかな? この質問に答えられるように、まず人間が自然言語をどうやって翻訳するかどうして翻訳できるか、詳しく分かるはずです。つまり、どうやって人間には第二言語獲得が行われていますか?コンピュータがその処理を摸倣できなくても、その代わりに、コンピュータしかない機能を使って、同じ結果を出す方法を見つかることができるかもしれません?
美香さんの意見や質問にこれから次の投稿で答えてみます。
お茶大の森山です。
機械翻訳はとてもおもしろい分野だと思います。
統語・文法の面と語彙の面とに分けられると思いますが、どちらを扱いますか。
また語のレベル、文のレベル、談話のレベル、誤用論のレベル、文化のレベルなどいろいろなレベルでの分析が考えられると思いますが、どのレベルでの分析を行いますか。
方法論(データ収集の方法など)は?
私も言語学の専攻ですので、関心のあるテーマです。
もしディアナさんが女性ならお茶の水女子大で学びませんか?
森山先生、ブログへようこそ! 返事が遅くてすみませんでした。
簡単に言えば、文法的な点から見ると、機械翻訳に使われる分析のため、新しい文法理論が発明されています。一つのは、生成文法の種類である主事駆動句構造文法です。統語論への新しいアプローチです。文法的に正しい文章ができるように、データ収集からのどんな言葉を選ぶことを決まるために機械翻訳には広く応用できる。それは文法のレベルの問題ですが、文化や文脈は別の問題ですね。こんな問題を越えるのために考案されている方法がいくつかあって、これからブログに少しずつ紹介するつもりです。
私は女性です。ポーランド語には、すべての「ア」の語尾がある人の名前は女性の名前です。それはポーランド語の数少ない簡単なルールの一つです^^
お茶の水女子大には言語学の専門学科もありますか?
はじめまして。お茶の水女子大学日本語教育コース修士1年の加藤直子と申します。
機械翻訳って、とっても興味がありますし、実用的な分野であると思います。
翻訳というのはどんな些細な表現でも、かならずある人の知識や認識が加わってなされる
行為であるとされています(酒井2008)。機械で翻訳がすべてできるとなると、その言語が
含む背景知識とか、その時代にある言葉がどうやって使われているかといった、言語の
流行なども織り交ぜる必要がありますよね。
そういうことまで考えていくと、機械翻訳のソフトが出来上がったとしても、それは、一定期間
で更新したり、言葉の流行によって変化する必要もあるのだと感じました。
直子さん、はじめまして!
面白い感想を述べましたよ。自然言語って、人間の人生につれて変わっていて、生きているようです。そのため、特に自動翻訳に使われている単語や表現のデータ収集を変わる必要になります。でも、根本的な動き方のルールやアルゴリズムを変わらなくてもいいと思います。
気になるのは、どれだけすべての言語ペアに同じ規則を取り入れることができますか。一般的に適用できて、決して変わらなくてもいい一連の規則は何でしょうかな。
日本語教育などの応用言語学を学ぶことができます。
ワルシャワ大学とは協定が結ばれましたので、
大学推薦で国費留学生になれると思います。
1年交換留学にきませんか?
もちろん、とても留学生になりたいんです。
森山先生に直接に連絡したいですが、メールアドレスを教えていただけませんか?
そのソフトの短所と長所を
ハッキリ目指した方がいいと思います。だから論文には翻訳でき
るソフトの名前を入れるといいと思います。ディアナさんの修士論文が大勢の人に読まれるはずです。翻訳者は機械翻訳だけに頼れるかどうか、
ディアナさんがどう思いますか
もちろん、翻訳者葉機械翻訳だけに頼るはずではないと思います。しかし、普通の人々は、必要によって、機械翻訳だけに頼ってもいいと思う。
今は利論的な方から書いていますが、あとでもちろんソフトについてもっと詳しく書くつもりです。